事業協同組合の活動通信

沖縄の伝統作物・亜熱帯薬草ハーブの栽培技術の開発、それらの作物の安定供給のための耕作地面積の拡大。そして現地で可能な加工工場の建設に向けて取り組んでいます。

加工工場地鎮祭

平成30年6月7日12時より今帰仁村天底の工場建設予定地にて地鎮祭を執り行いました。

地鎮祭の記事

沖縄県初の単細胞化工場の建設は地元でも話題となっています。

単細胞化技術

基本的に素材を丸ごと液状化する事が可能です。

例えば、従来の加工技術でリンゴをジュース(液状化)にする場合、へた、皮、しん、種を捨て、最終的に残った果肉の部分も大半廃棄してしまいますが、本技術は、へた、種が廃棄対象となる程度で原料の食事可能な部分についてはほぼ100%、食品化できます。